高級レシピと格安レシピ

お手軽レシピで、高級料理に変身!格安レシピを大公開!

a1

安いお肉を使って高級ステーキの味に変身させる方法を紹介したいと思います。 これは以前テレビでも紹介されていたレシピだったので、すでに知っている人もいるかもしれません。

さて皆さん、たまにステーキが食べたいと思うことはありませんか? 私はたまに食べたくなります。 ですが、食べたいけど食べに行くと高いですし、購入するにも高いステーキにはなかなか手が出せないという人が多いのではないでしょうか。

またステーキが食べたくて、スーパーなどで安いステーキを買って来ても、普通にフライパンで焼いてしまうと、お肉が堅くなってしまったり、あまり美味しくないという経験を1度でもしたことがある人が多いのではないでしょうか。 美味しいステーキが食べたいからと言って、毎回高いステーキを買うなんて、家計のことを考えるとなかなか出来ないと思います。

そういった時に、安いお肉を使って高級ステーキのように味わうことが出来たら、嬉しいと思いませんか? 私は、安いお肉を使って高級ステーキのように味わえるのなら、そっちの方が嬉しいですし家計のためにもありがたいと思います。

では早速、安いお肉を使って、高級ステーキのような味わいにする方法を書いていきたいと思います。

まずは、使う材料を紹介していきたいと思います。(今回はステーキ1枚分の材料です。)
☆材料
・安い牛肉ステーキ用(厚さは2㎝程度)→1枚
・牛脂→お肉の両面に乗せられる量
・塩→適量
・コショウ→適量


●お肉にかけるソース
みりん→20㏄
ワイン→30㏄
バター→15g
塩→0.4g


材料はこれだけで作ることが出来ます。 また牛脂は、スーパーなどのお肉コーナーに置いてあり、無料でもらえることがありますので、お近くのスーパーなどで見てみてください。

では次に、作り方を書いていきます。
☆作り方
1、 牛脂をスライスします。スライスした牛脂をステーキの両面に乗せていきます。
2、 キッチンペーパーにサラダ油を染み込ませて、キッチンペーパーで1のお肉を包みます。
3、 オーブンに備え付けの天板に網を乗せて、網の上に包んだお肉を乗せます。
4、 120度に予熱したオーブンでお肉を15分焼き、そのあと裏返して更に10分くらい焼きます。
5、 焼き終わったら、今度はキッチンペーパーを取り除き、お肉に塩を振りかけます。
6、 振りかけたらお肉をフライパンに移して、強火で裏表の両面に焼き色が付くまで焼いていきます。
7、 焼き目が付いたら、コショウを振りかけます。その後アルミホイルでお肉を包んで、お肉を休ませておきます。
8、 肉を休ませている間にソース作りをしましょう。
フランパンにワインとみりんを入れて沸騰させます。
9、 トロミが出てきたら塩を入れて混ぜます。
10、 次にバターを入れ、バターが溶けた所から泡だけ器を使い、かき混ぜていきます。 全部混ざればソースの完成です。
11、 ソースが完成したら、お皿にお肉を盛り付けソースをかけたら完成です



ソースを普通にかけるのではなく、レストランで出てくるみたいにソースを綺麗にかけてみると、高級感が出ると思うのでおススメです。 料理は盛り付けも大切だと思うので、盛り付けも意識して料理を作ってみてください。 またステーキだけでもいいと思いますが、野菜も一緒に添えてみてもいいと思いますので、是非自分なりに工夫してみるといいでしょう。

今回は、2㎝のステーキ肉を使いましたが、お肉の厚さが2㎝より薄い場合には、オーブンの焼き時間を少なめにしてください。

安いお肉も高級ステーキみたいに美味しくするために、この方法で調理してみると、安いお肉もいつもより美味しく食べられてお得に感じると思います。

作り方も決して難しくなく、誰でも簡単に作ることが出来ると思いますので、もし料理に自信がない人でも作ることが出来ると思います。なので、是非挑戦してみてはどうでしょうか。

また特別な日にステーキを食べたいけど、お金がすごくかかってしまうからステーキを諦めていた人でも、この方法なら安くて美味しいステーキを食べることができるので良いと思います。なので、結婚記念日や誕生日などに作ってみると喜ぶと思います。

そしてもし子供がステーキを食べたいと言った時にも、食べに連れて行くとお金がかなりかかってしまうと思うので、自宅で安いお肉を使い、美味しいステーキ食べさせてあげると、安く済みますし、子供も喜んで食べてくれると思います。

また安いステーキでも、色々な種類があるので、さまざまなお肉を使って、この方法で調理してみると、自分の好みのお肉が見つかるかもしれません。 自分好みのお肉が見つかれば、今度からそのお肉を買って、いつでも美味しいステーキが食べられると思いますので、是非色々なお肉を使って調理してみてください。

他にもやり方があるかもしれませんが、今回はこの方法を紹介しました。 すごく簡単なので、是非試してみてください。