格安 ミルフィーユとんかつ レシピ

格安のミルフィーユとんかつの作り方

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私がすごく好きな格安ミルフィーユとんかつを紹介していきたいと思います。 このとんかつは、チーズを入れて作るので、とても美味しいですし、チーズ好きの人にはあおすすめのとんかつです。またとんかつは、男の人も子供もみんな好きな物だと思うので良かったら作ってみてください。

とんかつを作る時は、とんかつ用のお肉がありますが、普通のお肉などに比べると高い気がします。なので「とんかつは食べたいけど、少し高いし」と言う人には、オススメな方法だと思います。

なので、今回は、とんかつ用のお肉を使わずの、切り落とし肉を使って作っていきます。 皆さんの中で、「切り落としなんかでとんかつが作れるのか?」と思う人がいるかもしれませんが、作れるんです!!そしてすごく美味しいです。

以前実際にテレビでもとんかつ用のお肉と使わないで、とんかつを作っていたものが紹介されていました。

では、早速材料を紹介していきますが、今回は、2人分の分量です。
☆材料
・豚ロースの切り落とし→約300g
・スライスチーズ→2枚
・塩→少々
・コショウ→少々
・小麦粉→適量
・パン粉→適量
・卵→1個
今回使う材料はこれだけです。また2人分以上でとんかつを作る時には、豚肉の1人分が150gなので、人数分で分量を増やしていってください。チーズは1人1枚です。


では今度は、作り方を書きます。
☆作り方
1、まずは、ニンニクの皮を剥き、薄くスライスします。
2、豚肉は、1人分150gです。
豚肉に塩・コショウを振りかけたら、小麦粉を薄く振りかけます。そして肉→チーズの順番に肉を3枚を使い、繰り返し重ねていきます。
3、重ねた豚肉をくっつけるようにして、少しおさえます。
4、そしたら小麦粉を肉の両面に付けたら、今度は卵を付けていきます。
5、そしたら最後にパン粉を両面にしっかり付けていき、パン粉が付いたら油で揚げていきます。油の温度は、パン粉を少し入れてみてすぐ上がるようになるのが目安です。
ミルフィーユとんかつがキツネ色になるまで揚げたら、完成です。
6、キッチンペーパーの上に置き、少し油を切ってからお皿に盛りつけて出来上がりです。
※ミルフィーユとんかつは、チーズが入っているので、揚げすぎてしまうと、チーズが溶けて出てきてしまうので揚げすぎないように気をつけてください。


これだけで作ることが出来るので、誰でもとても簡単に作れると思います。またもし子供持ちのママさんで、子供がある程度大きいのであれば、子供と一緒に楽しみながら作ることが出来ると思いますのでやってみてください。

またチーズ好きの人は、チーズがとろけて出てきて美味しいので、すごくおすすめなので、是非食べてみてください。 私もすごくチーズが好きなので、結構よく食べますし、すごく好きなメニューです。 また子供もチーズがとろけて出てくるので、喜んで食べてくれています。 ミルフィーユとんかつを作る時は、いつも残らず全て食べてくれます。

ミルフィーユとんかつを食べる時には、ソースをかけても美味しいと思いますが、ソースをかけなくてもチーズの味があるので、そのままでも美味しく食べられます。 ちなみに家では、いつもソースなしでそのまま食べています。

またミルフィーユとんかつじゃなくて、普通のとんかつが食べたいという時があると思いますが、その時にはチーズを抜かして、豚肉だけ重ねて作ると普通のとんかつを作ることが出来ますので、試してみてはどうでしょうか。

他にも、私は大葉があまり好きではないので入れていないのですが、大葉が苦手じゃあない人はチーズと一緒に大葉も入れてみると、味が少し変わって美味しいかもしれません。 また梅干しを潰したのを入れてみても、さっぱりして美味しいと思います。

とんかつ肉を使わなくても、豚肉の切り落とし肉を使うだけで、簡単にとんかつを作ることが出来ます。 そして切り落とし肉は、結構安売りしていることが多いと思うので、安売りをしている時に買ってくれば、安く済むと思うので、ミルフィーユとんかつが気になる人は是非作ってみてはどうでしょうか。

先ほども言いましたが、チーズ好きの人には、すごくおすすめなので、是非作って食べていただきたいです。 また旦那さんや彼氏さんがとんかつが好きとか、チーズが好きな時には、この方法を使って作ってみると、喜んで食べてくれるのではないでしょうか。

チーズ嫌いな人は、あまりいないと思いますが、色々な人に試してもらえたら嬉しいです。

揚げたては、すごくチーズがとろけて出てくるので、熱くて火傷してしまいそうですが、とても美味しいです。 子供に食べさせる時には、切ってからあげると冷めやすいので、火傷をしないで食べられると思います。

本当は、出来るだけ温かいうちに食べていただきたいですが、冷めても美味しく食べられますし、お弁当のおかずの1品として入れてもいいと思います。

自分で工夫をしたら、色々な種類のとんかつが作れると思うので工夫してみてください。